感染症

感染症

感染症について

風邪、インフルエンザ、胃腸炎、肺炎、膀胱炎といった様々な感染症の治療を行います。

多くの風邪や胃腸炎などは抗菌薬を飲まなくても患者さん自身の力で治ります。薬剤耐性(抗菌薬が効かない細菌が増えてくる)の問題もあり、それぞれの患者さんに抗菌薬が必要かどうか、しっかり評価をしてから治療方針を決めていきます。

抗菌薬治療を行う場合は、十分な量の薬を十分な期間投与する必要があります。自分で判断して途中で治療を止めたりしない様にしましょう。