慢性疾患

気管支喘息

気管支喘息の患者さんは、症状が無い時でも慢性的な気道の炎症が起きているため、普段から吸入薬や内服薬による治療を行い、発作が起きない様にする事がとても大切です。呼吸機能検査を行い、病状に応じた治療をします。

花粉症

花粉を防ぐ生活習慣の注意をしながら、内服薬、点鼻薬、点眼薬などを用いて治療を行います。

物忘れ・認知症

専門医と連携しながら認知症を早めに診断し、治療や介護保険利用などの生活サポートを行う事で、行き過ぎた不安を抱える事なく、一人ひとりがその人らしく過ごせる様にお手伝いをしていきます。

骨粗しょう症

高齢者の骨折は、その後の生活の質を大きく低下させるだけでなく、余命にまで影響を与えます。骨粗しょう症の治療や生活習慣の指導を十分に行うことで、骨折の可能性を少しでも下げ、より良い生活が送られることを目指します。

不眠症

現在、日本人の2割程度が不眠を訴えています。睡眠薬には依存性が強いものもあり、まずは不眠の原因となる病気(夜間頻尿やむずむず脚症候群など)の治療や、生活習慣の改善によって眠れるようになる事を目指します。
睡眠薬を処方する際も、患者さんと相談しながら出来るだけ依存が生じにくい治療を行います。

睡眠時無呼吸症候群

昼間の強い眠気、ひどいイビキや呼吸停止、なかなか良くならない高血圧などがある方は睡眠時無呼吸症候群に注意が必要です。

当院では自宅で簡単に行える「簡易睡眠時無呼吸検査」を行い、必要な際にはCPAP療法(鼻から空気を送り込んで睡眠中の無呼吸を防止する治療)を行う事が出来ます。